Sender Disclosure
発信者情報開示請求
Googleの口コミ、X(旧Twitter)やInstagramでの誹謗中傷——。投稿者を特定し、削除請求や損害賠償請求を行います。2022年施行の改正法により、以前より迅速な特定が可能になりました。
発信者情報開示命令で投稿者を特定
2022年10月に施行された改正プロバイダ責任制限法により、「発信者情報開示命令」という新しい手続きが利用可能になりました。従来は仮処分+訴訟の2段階が必要でしたが、1つの手続きで投稿者の特定が可能に。期間も大幅に短縮されています。
各プラットフォームへの対応実績
Google Maps・X(旧Twitter)・Instagram・Facebook・YouTube・食べログなど、主要プラットフォームへの開示請求に対応しています。プラットフォームごとに手続きの進め方が異なるため、経験に基づいた的確な対応が重要です。
主な取扱内容
- 発信者情報開示命令の申立て
- 口コミ・投稿の削除請求
- 損害賠償請求(名誉毀損・侮辱)
- Google Maps / X / Instagram 等の各プラットフォーム対応
- 即時抗告・仮処分
FAQ
よくあるご質問
Q.Googleマップの口コミを削除できますか?
名誉毀損や侮辱に該当する口コミであれば、削除請求が可能です。Google に対して削除の仮処分を申し立てるか、発信者情報開示命令により投稿者を特定した上で、投稿者本人に削除と損害賠償を求めます。
Q.投稿者の特定にはどのくらいの期間がかかりますか?
発信者情報開示命令の手続きを利用した場合、申立てから3〜6か月程度で投稿者が特定できるケースが多いです。ただし、アクセスログの保存期間(通常3〜6か月)の関係で、投稿から時間が経つと特定が困難になります。できるだけ早いご相談をお勧めします。
Q.発信者情報開示の費用はいくらですか?
着手金30万〜50万円程度、報酬金は投稿者特定時に20万〜30万円程度が目安です。損害賠償請求に進む場合は別途費用がかかります。プラットフォームや手続きの内容によって変動しますので、詳しくはご相談時にお見積りします。
Q.匿名の誹謗中傷で精神的に辛いのですが、慰謝料は請求できますか?
投稿者を特定した上で、名誉毀損や侮辱による精神的苦痛に対する慰謝料を請求できます。慰謝料の金額は投稿内容や被害の程度によりますが、個人の場合30万〜100万円程度、事業者の場合はそれ以上になるケースもあります。